くも膜下出血時の状況

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あまりよく覚えてはいないのですが、12月5日の朝6:00頃、二階寝室隣のトイレに入りました。再びベットに戻り、頭が痛いな~、起きたくないな~と思いながら、ウトウトしていまいた。

これからは、夫の話。

横に寝ている私が痛い痛いと騒いでいたので、頭痛薬を持ってきてくれたそうです。でも持ってきたときには、私の意識が朦朧としていて、夫は救急車を呼びました。

救急隊からの指示で心臓マッサージを私に実施。数分で救急車が来てくれたそうです。

すぐに救急車で近くの病院に運ばれ、検査を受けるとくも膜下出血とのことですが、すぐには手術ができないので、聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院で手術しました。

くも膜下出血でも脳動脈瘤が破裂したのではなく、椎骨動脈の解離(動脈が裂ける)でした。二つのクリップでトラップしてくれました。

目が覚めたのが翌日ですが、「ここはどこだろう」とICUを見渡せたのが、7日でした。

それから二週間はベット上安静で、大変辛かったです。

でも三分の一が昇天、残りの三分の一が手術をしても麻痺や言語障害が残る。残り三分の一が無事に回復という現実。患者数も多くなってきて、身近に考えておいてほしい病気です。新年であまり悪いことは書きたくないのですが、私の場合は風邪による咳き込みと、血圧が高くなっていたせいで出血したみたいです。

皆様もお気をつけてくださいませ。

今日は七日。実は朝から自宅に外泊してます。

夫の存在がありがたく、夜足を洗ってもらいました。

花教室のほうは様子みながら…。すみません。



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by lapoussefloral | 2015-01-07 21:16 | 闘病日誌 | Comments(0)
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