ミーコのこと。

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                            5年前のミーコ

今日は愛猫ミーコが旅立って一ヵ月。早いです。


demo、やっとミーコの事を書けるようになりました。


夏前から呼吸数が多いな~と気付き、7月の初めに動物病院へ受診しました。


肺に水が溜まっていることが解り、血液での心臓機能結果から、何時どうなっても仕方ない状態だと告げられました。


そこから二ヵ月、彼女は頑張ってくれました。


苦しそうにしながらも、サスケ(15才牡猫)と一緒に餌を食べ、サスケを目で追い、サスケに甘えるという、いつものミーコ。


11才とちょうど半年の命でした。




サスケの彼女になってもらいたいな~、とミーコを連れてきた私。


まだ生後43日目でした。


この時期は、夫婦がフルに仕事をしていたので、ミーコは日中サスケだけと過ごしていました。


サスケを親代わりに彼女は成長したのです。


オテンバで、私たちが抱っこしたり、撫でることを嫌いました。


demo寒がりだったので、ちゃっかり私の膝に自ら乗ってくることはありましたね。



ホント、わがままで気分屋のミーコ。



食いしん坊で、人が何か食べていると、いつもジーとその口元を見つめていました。


あるとき、花教室が終わって、生徒さんが口紅を取り出し、唇に塗っているのをガン見していたミーコ。


何を食べているのだろう。


きっとそんな風に思っていたのでしょうね(苦笑)




人が来ると、臆病なサスケは逃げるのですが、ミーコは堂々と人前にやってきました。


花教室を行う時には、二匹を二階に連れて行くのですが、いつの間にかミーコが花教室の輪に入ってきて、ちゃっかり椅子に座っていたことがありました。


このときは、皆さんが寛容な心で受け入れてくれて、ホント感謝感謝でした。



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飼い主の欲目でしょうが、美しい猫でした。


オリーブ色の瞳。しなやかな躰。気高い性質。


亡くなる日の朝まで餌を食べていた、生きようとする力。


いろいろな思い出があって書ききれませんが、強く気高く生きることを教えてもくれました。(猫から教えられることもあるのですよ)


そして、今でも彼女に会いたいと思います。


ホント、会いたいです。







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by lapoussefloral | 2017-10-08 17:49 | | Comments(0)
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