NFD大賞2017への展示作品について



9月30日の午後からパシフィコ横浜で、花友に会う約束をしていたのですが、頭痛が出現。


かなり辛かったので、1時間程仮眠しようと、13時頃から横になりました。


外から子どもの声が聞こえてくるなど、熟眠感は無かったのですが、気付くともう16時(汗)


慌ててパシフィコ横浜へ。


到着したのは17時を過ぎてしまいました。


再会を喜ぶとともに、二人に謝り、食事の予約もしていたので、すぐに会場を出ようと促すと(私は次の日が作品撤去なので、鑑賞はその前にと決めていました)


花友のayumiさんが「作品の説明をして!」と、私の作品についての解説を求めてきました。


いや~、サスガです。


急いで自分の作品の前へ行き、コレコレシカジカと、お話しをしたのでした。


そういえば、ブログで作品のどんな所に気を配ったとか、力を入れたとかを書かなかったので、そのことを少し書きたいと思います。


フラワーフォール(花滝)と題したアーティフィシャルフラワーの作品は、皆に「こんなに大きいとは思わなかった」「豪華だね」「持ってくるの大変だったでしょう」など言われました。


新しくアーティフィシャルフラワー部門が出来たので、アーティフィシャルフラワーの特徴を生かした作品を作りたいと思いました。


軽くて持ち運びが楽なアーティフィシャルフラワーで、長いガーランドを数本作り、滝のように上から流したら迫力が出るだろうな~、と考え制作することに。


7つのパーツ(土台と6つのガーランド)に分かれるので、持ち運びはとても楽なのです。


しかし、一番大変だったのは土台。


約2㎏の土台を作りました。


ガーランド一本一本の重さも計り、ジョイントしても落ちてこないか、うまく土台に固定され続けるかを確認もしました。


枯れずに軽く、取り扱いが容易というアーティフィシャルフラワーの特徴を生かして、雑草のタンポポなども入れ(気付いた人居るかしら?)、とにかく大きな作品にしたかったのです。


制作途中にいろいろと新しい発見もあり、今後の作品に生かせそうです。


時間・アイディア・技術が必要なコンテストは、とても大変ですが、得るものも多いですね。


花友も刺激されたようで、「出品したいな~」と言ってました。


とにかく無事に終わってホッとしています。


花友にも会えたし、頭痛も無くなったし…。


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by lapoussefloral | 2017-10-04 22:10 | 花の勉強 | Comments(0)
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