サスケ断末魔の叫び?

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12月になってしまいました。


あれもしなくちゃ、これもしたいと、年内にやっておくことが多く忙しい時期です。


La Pousse でも年末まで、やりたいことが沢山あります。


そんな時に…、サスケ(飼い猫♂14才)が病気に…。


11月の中頃から元気がないな~、食欲もないな~。


そう思っていたら、肛門部左側に腫瘍のようなものが…。エッ?何?


すぐ近くの動物病院へ受診。


肛門嚢炎とのことです。


♂がマーキングをする時に必要な匂い袋。


ここにばい菌が入って炎症を起こし、膿瘍になっていたのです。


10年位、病気もせず、サスケ君は偉いね~と言っていたのに…。


この膿瘍を切開排膿するため、エリザベスカラーを付け、洗濯ネットに入れ、革手袋を私が付けて、先生の処置を円滑に運ぶため、彼の躰を押さえつけます。


呻き声はずっと。瞳孔が開き、鼻の頭が赤いというよりもチアノーゼ色を呈しています。


「サスケがんばれ!」


そんな事言っても、彼には解りません。


先生が患部を切って膿を 押し出したのでしょう。


今まで聞いたことの無い、叫び。


ホント、この世の終わり、断末魔の叫びとはこの声か…、という感じでした。


患部にポッカリと穴が開いて、治療は終わりました。


サスケ君も大変だったけれど、私もとても疲れました。


待合所で待っていたワンちゃんが、外に行って待っています(-_-;)。


家に帰ってくるまで、サスケ君はバッグの中で唸っていたけれど、ネットから出し、エリザベスカラーを取ってやると、餌が置いてある場所へ…。


ハ~?ごはんですか~?


その後の経過は順調で、傷も小さくなっています。


来週で受診が終わると良いけれど…。


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インスタグラムを始めました。






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by lapoussefloral | 2016-12-01 19:08 | | Comments(0)
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